厨房機器の保守契約は結ぶべき!?

こんにちは!

最近、厨房機器のリース御見積もりの際に「保守契約をした方が良いのか?」というお問合せをいただきます。

保守契約はメーカーによって保守内容や金額が異なりますが、基本的に共通しているのは、新品ならどこのメーカーでも1年間は保証期間が付いているという点です。つまり、家電などと同じように保守契約をしなくても最初の1年間は無償でメーカーが修理をしてくれます。

厨房機器の設置から1年以降は、故障かなと思ってサービスマンを呼んだだけでも修理の有無に関わらず出張費がかかります。日々のお手入れをしていた場合でも、機器の使用頻度や環境によって不具合が起きる場合もありますし、その際に交換する部品も安い物から高価な物まで様々です。そういったリスクに備えて、保守契約というのがあるわけです。

保守契約はほとんどが1年間ごとの更新になっています。対象となる厨房機器とその使用期間、保証の内容によって金額が変わります。一般的には、保守契約ができるのは、設置後6~10年の厨房機器までとなっているので、設置から年月がかなり経ってしまったものについては契約自体が結べない場合もあります。

保守契約に入るべきかどうかの目安

そこで、最初の質問「保守契約に入った方が良いのか?」に対する私の回答ですが、個人的には、設置後3年くらいから保守契約を検討することをお勧めしてます(^^)

基本的には、3年目未満のものでしたら、すぐに基盤部品の交換など高額な修理が必要になることもそうそう起こらないと思います。もちろん、日々のお手入れ・雑な使用をしていなければの話ですが。

保守契約に入りたいなぁ~と後から検討していただいた場合も、弊社にご連絡をいただければ、メーカーとスムーズなやり取りをしますのでお気軽にお問合せくださいね(^^)/