ラーメン店「蝙蝠(こうもり)」様 インタビュー

「蝙蝠」亭主

山田 栄行

1967年7月27日生まれ。東京生まれ、松戸育ち

飲食店でのアルバイト・正社員を10年ほど経験し、
30代で脱サラして津田沼のラーメン店で8ヶ月間修行。
2005年の夏に松戸に「兎に角」をオープン。
2018年「蝙蝠」オープン。


「蝙蝠(コウモリ)」という名前の由来は何ですか?

コウモリには、縁起の良い生き物という意味があったから、お店の名前にしました。

ラーメン店で苦労したことは何ですか?

同じ材料を使ってもでも同じ味にならないことです。
味に納得がいかず休店していたこともあります。
そういうときは、無理なことはせずに「なすがまま」という姿勢で改善しています。

「兎に角」の代表的なメニュー油そばは、オープン当初はメニューになかったそうですね。

はい、営業し一年が経ち、スープを仕込むのが間に合わず油そばを作ったところ、お客様の6割が油そばを注文してくれたのがきっかけでヒット商品になりました。


自家製麺は、北海道産小麦100%使用

もちもちの食感

お客さんはどんな方が多いですか?

30代~40代の方が多いです。
あとは数名で来店される学生さん、
一名様で来店される女性のお客様も多いです。

今後の展開について教えてください

松戸周辺にいろいろなラーメン屋をオープンさせたいです。
そして、日本全国、様々な地域へ「兎に角」ブランドを広めていき
東南アジアから世界へ海外進出もしていこうと思っています。

店舗情報

店名 蝙蝠
店舗写真
住所 〒271-0092
千葉県松戸市松戸1164-1 シェスタビル2
千葉県松戸市松戸1164-1